› サワダタツ屋の自由帳 › 情報 › 今日の頭の中 › サッカー › 世界の中のアジアと日本

2020年02月12日

世界の中のアジアと日本




アカデミー賞の作品賞として、初の外国映画が受賞した「パラサイト」。



TEAM KOREA



クリエティブな中では、日本より韓国の方が世界に近いような気がしていたのが確信に。







日本育ちながら世界で戦うTOPたちは、もはや海外で育っているような気がします。



この感覚は、海外に憧れを抱いた小学5年時に芽生えた世界と日本の差と同じ。



本田圭佑のブラジルでの歓迎ぶりには、久々に鳥肌が立った。







日本人サッカー選手がブラジルで、これほどまでの歓迎を受ける時代が来るとは!



欧州に目を向けがちな日本人選手が多いですが、経済成長を見せている南米や北中米の国々への挑戦は今後可能性を広げるかもしれませんね。



スタジアムにもこれだけのサポーターが集まってますからね〜







このフィーバーぶりに間違いなく本人も驚き、モチベーションは高まったことでしょう。



そして、アカデミー賞「スキャンダル」が、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞。

名前を改名した「カズ・ヒロ(辻一弘)」氏が、特殊メイクを担当していました。



「日本を去って、米国人になった。(日本)文化が嫌いなってしまい、夢を叶えるのが難しいから」のコメントが印象的です。



自分だけ良ければ良い=日本人。

なんだかそう聞こえてくる文化と前進していない現実だけが残る。



って、言いながら脱出できていない一人なんですけどね。



世界の中のアジアと日本



帰宅したら「ハッピーバレンタイン」を家族から貰いました。



女性のいる職場や学生たちにとってはウキウキのWEEKかもしれませんね。

気がついたら期待もドキドキも失ったおじさんになってました。w



ただ、今回のブログのように人生は何が起きるか分からないですからね〜(笑)




同じカテゴリー(情報)の記事
志村けん、死去。
志村けん、死去。(2020-03-30 18:16)

全力お父さん!
全力お父さん!(2020-02-26 23:11)



削除
世界の中のアジアと日本