2020年01月13日
静岡サッカー100年にして男女共に令和初代王者な年明けに興奮!
自然体の自分で、今年も全国高校サッカー選手権を1回戦から見ました。
気がつけば、今年の静岡学園のサッカーに前のめりになってました。
きっと、それが僕のサッカーに対するアンテナなんだと思います。
解説に入った「城 彰二」氏もコメントしてましたが、歴史に名を残す決勝戦。
史上最多5万6025人の入場者数を記録した埼玉スタジアム2002。(※全47試合の総入場者数が33万6999人)
靜学OBだけじゃなく、サッカーファンが身を乗り出した試合ばかりでした。

現地応援ではないので、思わず激写!
静岡サッカー100年という記念すべきタイミングで、前日の「藤枝順心」に続いてアベック優勝!
しかも、令和初代王者!

嬉しくて、撮るよね〜ww
嬉しくて、泣くよね〜

ネット情報によると靜学の部員数267名。
内スタメン11人とリザーブ。
一方、青森山田は185名。
内スタメン11人とリザーブ。
競争に勝ち、挫折を味わい、時にやった事もないポジションにコンバート。
12歳で親元を離れてサッカーに人生をかけた家族の裏ドラマも多数ありますからね。

試合は予想通り、前半立ち上がりは青森山田ペースで。
得意のセットプレーから先制すると、大会初の失点を喫した靜学は続いてミスからPK献上。
埼スタの芝は靜学にとっては、少し長かったようでパスミスが目立ちました。
2点を追う試合から名碗を分けたのは、前半終了間際に1点を返せた事だと個人的には分析。
そして、帝京長岡戦でも見せた青森山田の後半がポイントでしたかね。
立ち上がりから靜学が良いスタートを切れた事が後半40分の決勝弾へと繋がって行ったんだと思います。

ただ、あと5分時間があったら分からなかったし、互いの長所をぶつけ合う好ゲームでした。
準決勝で対戦した矢板中央の戦い方だって、あれでPK戦で勝てば勝ちな訳で。
あとは、素材(選手)によって出来るチームと完成し切れないチームとあり、ビジョンと選手という大切な関係性を示してくれた試合も多かった気がします。
そういった意味でも靜学スタイルで青森山田を下したのは、全国のサッカーファンに新たな刺激を与えたでしょうね。

偉大なる井田さんの前で、川口監督、オキタツも良い顔してるわ〜
トレーナーで入っていた土居先生、今以上に商売繁盛しちゃうな〜 ww(ルースのネックウォーマーに愛を感じますね)
Jリーグや代表戦に負けないぐらい見応えがあり、観る人を惹きつけていたゲームだっと思います。
大島、旗手に続いて、日の丸を目指せ〜マツムラ!!

鹿島には、同じ大阪出身で靜学の名古もいますからね〜
ただ、今シーズンの鹿島は昨年以上にレギュラー争いが過酷そうですけどね。
いや〜、完全に県勢優勝の感覚を失ってました。
しかも、あのサッカーで優勝が観れたもんだから嬉しさも倍増!

久保建英とフロンターレでWボランチを務めていた3年生「#8 浅倉廉」。
準決勝・決勝と、上に行けば行くほど彼の重要度が増して行きました。
これまでの靜学スタイルを象徴したようなプレイヤーでしたね。

まだまだ撮るよね〜

なんなら出ちゃってるし〜 ww

録画した試合を戻して、撮り直すよね〜 ww
公でプロフィール詐称事件の被害に(><)w

同じようなOBたちが、歴史的瞬間を目撃しようと会場に足を運んだ事でしょう。
そして、第98回大会の応援歌を担当した、デビュー前の現役高校生「三阪 咲」さんの歌を口ずさむまでに夢中になった年末年始。
個人的には「みんなのアンセム」の方が好きかな。
スタジアムで、みんなで口ずさめるのが良いですね。
流行りですね!
ていうか、応援歌「繋ぐ」とのギャップも良いのかな。
ということで、経済効果!
焼肉で優勝を祝って来ました!!

名門というブランド。
その存在感と価値を上げてくれる後輩たち。
そこにOBや関係者が応援する。
日本の高校サッカーの魅力が詰まった第98回大会。
青森山田の1年生「松木 玖生」の今後も楽しみだ。
間違いなく、第100回大会の顔でしょうね。
静岡県出身の広瀬姉妹が歓喜のツイートして話題になってますので...
今頃、広瀬姉妹と付き合っている妄想をしている選手がいるかもしれませんね。w(いや、いますねw)
とにかく今夜は良い夢が見れそうです。
Posted by サワダタツヤ at 23:20
│サッカー